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「人間は自分が考えているような人間になる」

「人間は自分が考えているような人間になる」

著者:アール・ナイチンゲール

 

書店でグッっとタイトルに目が持っていかれ、購入。

 

思考は現実化する〜類いの本かなあと

ページをめくる。

 

10章によって構成されていて、細かい数々のストーリーテリング

使いながら、実りあるメッセージを届けてくれます。

 

 

全編にわたり、心構えを説いています。

これでもか!というくらいに

 

 

引用

「他人を乗り越えるぞ」という姿勢をもっていれば、必ず人の上に立つことができる。

だから、私たちの未来はきっとうまくいくという心構えを持ち続けていこうではないか。そのような心構えでいきていくのは大いに愉快なことであり、ヤル気も出てくるものだ。

 

 

 

うまくいくと思うこと

そのポジティブな思い込みによって

 

物事をより深く捉えて考えていくことができる。

 

 

 

と、とても前向きで心に響くメッセージが記されています。

 

その他にも響くワードは幾つもあります。

 

響いた♪ワード集♪

 

・紙に書き出す

ーこれは多くの著書で、叫ばれている内容ですが

紙に書き出して、一度アウトプットしていく行為によって

頭が整理されることがあります。

 

スマホのメモでも、友達との会話でも、ひとり言にしてみてもそう。

情報量が多い現代では、なおさら紙に書いて`物質化`させてみる

ことが大切ですね。

 

・大多数になることはそれなりに、心地良いが

それだけである。

 

ー群れの性質がもたらす、安心

 

安心ももって、日々を暮らすことは悪くはないことですよね。

しかし、時に横並び意識が、誰かを縛り付けることもあります。

村社会意識が強い共同体の中で、「突き抜ける」ということは

一筋縄でいかないこともあったり。

 

自己啓発

引き寄せ〜要素もありながら、思考することの大切さ

思考することが人生を、人間を作っていくという

大きな筋にそって、展開されていくお話。

 

 

就活生や社会人に、おすすめの一冊

日々の流れは早く、あっという間にすぎていきます。

突っ走って生きてきて、少し立ち止まり迷いにはまってしまった時や、

 

この先をより、成長し飛躍していくには、どう生きていくかを

再び再確認していきたい

 

社会人や就活生なんかに、おススメの一冊です。

 

 

 

 

 

人間は自分が考えているような人間になる
 

言葉で心を紡いでいく

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